UPDATE

 皆さんは、ストレスとご自分の身体との関係をご存知でしょうか
現代社会はめまぐるしい速度で動いています。
継続的に心身が緊張状態にありませんか


 ストレスには2種類あります。
①適度のストレス・・・性質を強化し、能力を高める
②過度のストレス・・・過緊張を招き、肉体や精神に悪影響を与える

②のストレスは体内に生理学的変化を及ぼします。
人はストレスが加わりますと、その刺激に適応しようとして脳下垂体と副腎皮質に肉体的反応が生じます。(交感神経が優位に=興奮状態)

・血圧の上昇
・心拍数の増加
・呼吸数の増加
・血糖値の上昇
・筋肉の硬直
・動向拡張(身構えた時の反応)
・気道の拡張
・消化液の現象
・汗と唾液の増加

 ストレスを受けるとグルコース(ブドウ糖)がたくさん分泌されて血糖値が上がります。身体は血糖値が上がると膵臓が働いてインシュリンを出し、血糖値を下げようとします。
なので、ストレスを受け続けると膵臓が働き続け、その機能が低下してしまいインシュリンが分泌されなくなってしまい、糖尿病に・・・。

 ストレスが蓄積されますと交感神経と副交感神経のバランスが乱れ臓器の機能に障害が生じてしまいます。

 ストレスの悪影響をなくすには、視床下部を休めて副交感神経を優位にすることが必要です。
ヨガにより呼吸をコントロールして心身をリラックスさせて、心と身体を健やかに導きましょう

 私たちヨガ講師は微力ではありますが、その方法を指導させて頂きまして、心身を健康へ導くお手伝いをさせて頂きます

このカテゴリーの記事